サービス内容を比較|最適な海外旅行保険の選び方を伝授

必要な時に必要な期間だけ

婦人

補償範囲も考えて利用する

500円で入れる短期の自動車保険というのがあるのをご存知でしょうか。一時的に車を借りて運転するときに、普通の自動車保険を契約する必要がなく、その使用する期間だけに限って保険をかけることができるので画期的です。1日の保険料は500円からとなっており、365日にすると約18万円と割高ですが短期間だけ加入でき、かつ補償内容も通常の自動車保険と大差がないことを考えれば、利用方法によってはメリットのある保険です。例えば、大学の進学などで上京している子供が実家に帰省してきたときなど、普段は子供が車を運転することはないので自動車保険の年齢条件を親の年齢に設定していたとします。そうなった場合、子供が車を運転することができませんので、その運転する可能性のある短期間だけ1日500円で自動車保険をかけることできるのです。通常の自動車保険では年齢条件の制限を付けると、大きく保険料に差が出ることが多く、普段は子供の運転は対象外にしておいたほうが結果的に安くなることが多くお得です。補償が手厚いといっても、補償の範囲に含まれないものもあります。代表的なのが、自分が運転している側の車の修理費を補償する「車両保険」です。身内の車の場合はともかく、友人の車を一時的に借用していて事故を起こした場合、相手方の賠償は基本プランに含まれていますが、乗っていた友人の車の修理費は対象外となってしまいます。その場合、500円に保険料を上乗せしたワイドプランなどが用意されていますので、必要に応じて補償範囲を広げるとよいでしょう。